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まいぷれ大宮編集部が実際に体験してみた♪ぶらり大宮めぐり編

見沼田んぼ・代用水をめぐる 前編

遠出しなくても大宮でマイナスイオンを浴びよう!!

今回は第1回 ☆見沼田んぼ・代用水をめぐるコース☆
ということで、やっぱり緑のきれいな時期に取材したい!! と8月下旬の残暑厳しい日に行ってきました~。

パンフレット通りのスタート地点、上木崎バス停を目指します。
与野駅から歩くことも可能ですが、今回は大宮駅からバスに乗って向かいました!
乗るバスは、大宮駅東口を出てすぐの3番乗り場から出ている市民病院行きの東武バスです。降りる上木崎は、3番乗り場から出ている他の行き先のバスでも停車します。
バスの案内表示を参考にしてくださいね!
バス料金は200円(ICカード195円)でした。※2016年8月現在
乗車時間は15分程でした。
上木崎バス停から、いよいよぶらり旅スタート♪

もちろんスニーカーです♪ ガンガン歩く気満々です!!



バス停を降りたらバスの進行方向に進んで、最初の信号で左折します。

最初の目的地、景元寺につくまでに、庚申塔、北袋公園があります。

バス停を降りて徒歩5分程度で、景元寺のシイの大木が見えてきました~!!

推定樹齢450年を感じさせる、まさに大木!
2本並んでいる姿に圧倒、そして幹や枝にその歴史を感じさせる風貌です。
何と、この木の下で上杉謙信が雨宿りしたとか。その頃はもっと若々しい木だったんだろうか、、、なんて想像してしまいますね。

景元寺の入口は壁に沿って右へ。

景元寺を出たら、壁沿いに次のポイントに向かいましょう♪

シイの木を右手に見て直進、止まれの標識と竹林が見えてきます。ルート通りだとここを左折なのですが、ここを右折すると・・・


竹のトンネル!!
くぐってみると、すごく涼しくて、竹の香りがふわっとして癒されました☆

少し癒されたので、元ルートに戻りましょう!

竹のトンネルからまっすぐ行くと、また止まれの標識がありますので、ここを曲がって下さいね。
遠くに新都心のビル群が見えます☆


少し坂を下ります。
この辺りは住宅街になりますので、マナーを守って歩きましょう☆
1区画歩くと、左手にカーブミラーがありますので、そこを右折します。

すると、見えてくるのは周次郎橋。
いよいよここから見沼代用水沿いを歩いていきます♪

と、その前に気になるものが。。。
水辺ですもんね。このくらいの迫力は必要です!
周次郎橋を渡ったら左折します。
この辺りは車が結構通るようです。気をつけて歩いてくださいね。

目の前に北袋中継ポンプ場があります。どうやら解体の予定があるようですね。
ここからしばらくは、代用水を眺めながら歩きます。日影がないため、夏は帽子を被った方がいいと思います。

ここまで来ると、大宮を離れて田舎道を歩いているのかと錯覚してしまう程、のどかです。
沿道には桜が植えられていて、春のお散歩に最適♪


10分ほど歩いていると右手に大原サッカー場が見えてきます。
御存じの通り、ここは、浦和レッズの練習場です。練習のある日にはたくさんのファンが訪れているようですね。

この日は練習をしていなかったので、寄り道しないで先に進みます。

しばらく歩くと、こんな看板が。一瞬、え??と思いながらも、強気で進みます!

首都高速埼玉新都心線が見えてきます。
首都高の下を通るのですが、この首都高の側道は車の交通量が多く、信号はないので、気をつけてわたって下さいね。
2番目の目的地、北袋河岸場跡に到着♪

ここは、かつて見沼の舟運びが盛んであった頃、見沼代用水沿いの要所には、積み荷の監視や通行料の徴収を行っていた、会所の場所と言われているそうです。

首都高の下が竹林以来の日陰、、そしてベンチ♪ 近くには自販機も!!
のんびり休憩と思ったのですが、無断使用を禁止するという看板も・・・。ここはゆっくり歩いて通り抜けましょうか(涙)。

コースに入っているのに、先程から通り抜け出来ないとか使用禁止とか・・・初心者には戸惑うことばかりです。。。
またてくてくゆっくり歩きます。

見沼代用水沿いには色々読み物として代用水の紹介などの看板があります。
実際に歩いて感じるだけでなく、知識も増やせます♪
首都高付近は、畑が広がってます。
一面緑・・・目に優しい景色です。

と、こんなところにベンチ発見!
セミの鳴き声と、近くの高校のグラウンドからの元気な声以外、とっても静かで穏やかな時間が流れます。

ここでお茶を飲みながらひと休みしました!

見沼たんぼ・代用水をめぐるコース 後編へ続きます♪