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大宮暮らしの情報

害虫?益虫?家の中に住む大きなクモ『アシダカグモ』

アシダカグモの特徴

日本の家屋内で見られるクモは、40~50種います。
アシダカグモは、家屋内に住みつくクモの中では、日本最大級の大きさで、脚を広げると10センチメートル以上になります。
家屋内に侵入する目的は、エサとなる虫を捕まえるためだと考えられています。
ゴキブリなどの屋内害虫を捕獲するため、人の生活に役立つ面もありますが、巨大なクモを目撃した人に、恐怖心や不快感を与えることがあります。

アシダカグモの特徴

アシダカグモ成体(雌)
アシダカグモ成体(雌)
・体長  :成体は、雌2.5~3.0cm、雄1.5~2.5cm。脚を広げると10cm以上。
・体色  :白、灰、褐色毛が生え、灰褐色。
・寿命  :およそ3年。
・生息場所:建物(家屋内、神社、納屋、蔵など)。
      昼間は物陰に潜み、夜になると出て来ます。
      天井、壁などで脚を広げて静止し、近くに来る虫を捕まえます。
・エサ  :ゴキブリ、ハエ、ガ、カ、ハサミムシなど。
・出現時期:一年中。雌は、初夏に産卵し、幼体は10回程度脱皮して成体になります。
詳しくはさいたま市役所の下記ページをご確認下さい。

http://www.city.saitama.jp/sciencenavi/kenkou/003/p048232.html