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おすすめラーメン特集~大宮エリア~

自家製の平打ちちぢれ麺 「自家製麺 一乃瀬」

西区/ラーメン

荒川土手を臨む抜群のロケーション

さいたま市と川越市の境、荒川を渡る上江橋の手前、土手を臨むロケーション抜群の場所に、今回ご紹介するラーメン店、『自家製麺 一乃瀬』がある。

 つい先日、開店からちょうど4年を迎えたこのお店、最大の魅力は店名にもなっている自家製麺。「佐野ラーメンを意識しつつも、もっとモチモチ感を出したかった」という平打ちのちぢれ麺は、他店ではなかなかお目にかかれない食感である。

自家製麺 一乃瀬。お店は荒川土手を臨む高台にある

カフェ風の店内でテラス席も

 

さて、連日40℃近い酷暑の日々。それでもモチモチのラーメンが無性に食べたくなり、ランチに出かけた。お店は高台にあるため、階段を登って暖簾をくぐる。一歩足を踏み入れれば、そこはおよそラーメン店とは思えないカフェ風の店内。大きな窓からは荒川の土手が見え、晴れている日にはとても気持ちが良い。暑くなければ、テラス席で風を感じながらのランチタイムもいいかもしれない。

お店は高台にあるためこの階段を登る

シンプルな暖簾

涼しくなったらテラス席もよいかも

天井が高く、カフェ風の店内。奥の席からは荒川の土手も眺められる

定番の一乃瀬らーめんと大判手包み餃子を注文

メニュー。濃厚中華そばや昆布水つけ麺も気になる

ご飯ものも充実している

今回注文したのは、お店の冠がついた定番の「一乃瀬らーめん」(税込720円)と「大判手包み餃子5ケ」(税込500円)。ウチの奥方はオススメの「海苔とろろらーめん」(税込940円)と自家製の「濃厚杏仁豆腐」(税込220円)をオーダー。

一乃瀬らーめんは、カツオ出汁のきいた和風のスープで、モチモチのちぢれ麺ととても合う。餃子は普通の餃子の1.5倍の大きさで、口に含むとじゅわっと肉汁が飛び出してくる。

 

ちなみに僕は、酢と胡椒のみでいつも餃子を食べるのだが、今回もそうしたところ、より具材の食感を味わうことができた。奥方曰く、海苔とろろらーめんと杏仁豆腐も絶品だったようだ。

定番の一乃瀬らーめん。かつお出汁のきいた和風スープとモチモチのちぢれ麺が絶妙にマッチ!

海苔とろろらーめん

通常の1.5倍はある大判手包み餃子

自家製の濃厚杏仁豆腐

モチモチ感の秘密はもち小麦

 

お会計後、店主の方に自家製麺へのこだわりをたずねると、「モチモチ感をアップさせるためにもち小麦を使用している」とのこと。さいたま市、とりわけ旧大宮市に在住の方には、一度は食していただきたい「らーめん」である。

もち小麦の使用でさらにモチモチ感をアップ!

店舗情報

 

店名自家製麺 一乃瀬
住所さいたま市西区西遊馬2197-1
電話番号048-782-5140
営業時間

平日11:00~16:00(L.O15:30)

土日祝日 11:00~16:00(L.O15:30)

17:00~21:00(L.O20:30)

定休日

なし

備考

テラス席あり

Instagram@ramen_ichinose

当記事を書いた記者

山野涼河


普段はアウトドア系の雑誌作りで全国を飛び回っているライター&カメラマン。還暦を前に、幼少期から約50年に渡って在住している旧大宮市の魅力を伝えたいと本サイトの記者となる。地元ならではの視点で名所、名店を紹介していきますので、よろしくお願いします。

 

 

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。