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まいぷれ大宮編集部が行く!

「本」と「人」が繋がる本屋 でこぼこ書店

中央区・上落合/書店

※写真は公式Instagramより

北与野駅から徒歩 約15分、大宮駅から徒歩 約18分

北与野と大宮のちょうど中間あたりにある個人書店「でこぼこ書店」

 

「本」と「人」と繋がる本屋  をテーマに 昨年(2023年)11月にオープンし、新刊と古本のほか、個人などが発行するリトルプレス・ZINEも取り扱う書店さんです。書店としてだけでなく、学習サポート教室やワークショップイベント、貸しスペースなども展開しています。

店内入って左には大きな本棚が。新刊と「◯◯さんの選書棚フェア」が開催されていました。

 

選書棚は「本屋さんに自分が選んだ本を並べてみたい」という思いを叶えてくれる、夢のようなところ。

どの棚も、選んだ方の個性や好みが出ていて面白い。

飾られている選書の理由POPや栞などは、どれも棚主さんが手作りしているそう。本好きさんの気持ちが伝わってきます。

 

レジ前の棚では、文学フリマなどに出店されている方などの「ZINE」や、自分だけの短編を編める「ポケットアンソロジー」も。集め始めると沼るんですよね…

 

入口脇には貸し棚のコーナー。

選書棚からさらにグレードアップした、本と人・人と人を繋ぐ小さな個人書店のようなコーナーです。


 

奥の階段を上がって2Fへ

 

2階奥は古本のお部屋。

自宅にいるような感覚で、椅子に座りながらゆったりと選ぶことができます。スライド棚ってテンション上がりますね。

 

2階の貸しスペース。

学習したりイベントを開催したり、人との出会いや繋がりを創っていける場所がここにも。


 

おわりに

 

大型書店がどんどんなくなくなり、本は紙でなく電子書籍として買う方も増えています。

そんな中で続々とオープンしている個人書店。でこぼこ書店さんの「本」と「人」と繋がる本屋というテーマは、本の価値を最大限に表現したものだと思います。

 

そんなすてきな書店さんに、是非、足を運んでみてください。

店主さんの高校の先輩である漫画家さんがデザインされたという「でこぼこ書店」ロゴのアクキー。かわいくて思わず買わせていただきました。

同じロゴ入りのサコッシュも販売されています。スマホと本が入るサイズで、近所の散歩ついでに読書を…なんてときにちょうど良さそうです。

 

イベントの情報や入荷情報は、公式X(旧Twitter)で随時更新されています。


 

【 店舗情報 】

 

店名

でこぼこ書店
住所さいたま市中央区上落合7-10-39
営業時間

平 日 12:00~19:00

土日祝 10:00~18:00

定休日毎週 月・火(その他 不定休あり)
HP

https://decoboco-books.shopinfo.jp/

※貸しスペース・国語教室/学習サポート教室の申し込み、ご案内はこちらから

X(旧Twitter)@decoboco_books
Instagramdecoboco.books

記事作成:まいぷれ大宮編集部

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。